【終了しました】12/10(日)【基礎発展クラス】

【終了しました】12/10(日)【基礎発展クラス】

2017年12月10日(日)19:00~22:00

《内容(※進捗により異なる可能性あり)》

「前回参加者」▼

・表情筋の筋トレ及びアップ(表情筋、肩、胸、背中、股関節)

・呼吸初歩。

「初参加の方」▼

・フォーカスの認識。

・フォーカスの詳細及びゲームの注意事項説明

 

★GAME★【場所の問題を解決するための追加レッスン】

「『誰が、何を』を通して場所を伝える」

ミッション:「誰が、何を」の扱いを通して「どこで」を伝える事。

概要:2人以上で「どこで、誰が、何を」を合意で決め、「誰が、何を」の扱いを通して「どこで」を伝える。例えば…

「どこで」~孤児院。「誰が」~少女と男。「何を」~新しい両親が少女を引き取りに来る。

こんな人にオススメ!:関係性を強めるレッスンです。

「物を使わずに場所を伝える」※中上級レッスン※

ミッション:五感の感覚と関係のどちらか、または両方を使って「どこで」を伝える事。

概要:2人で行う。リストのうちのどれか1つを使って伝える「場所」を合意で決め、次に「誰が、何を」を決めてプレイを始める。今までは物を扱うことで「場所」を伝えてきましたが、このゲームでは物に触れてはいけない。

1.何かを見る事で(視覚)。2.聞く事で(聴覚)。3.関係で(自分が誰か)。4.音響効果で。5.照明で。6.作業で。

こんな人にオススメ!:演技技術の腕試しに。

「舞台に誰かを送り出す」

ミッション:出来事(シーン)の展開と終了のどちらか、あるいは両方を援助する事。

概要:2人で「どこで、誰が、何を」を合意で決めてシーンを始める。他のプレイヤーは、自分の存在がシーンの展開、または終了を助ける場合のみ登場する事ができる。

特別ルール「ストップ」:全プレイヤーー及びサイドコーチは「ストップ」の合図をかける権限を持っている。ステージ上のプレイヤーは「ストップ」の合図がかかったら、その場で停止しなければいけません。「ストップ」の合図を出したプレイヤー及びサイドコーチはステージ上のプレイヤーが停止中に新たなプレイヤーをステージ上のプレイヤーと入れ替えたり、新たな登場人物をステージ上に加えたり、ステージ上のプレイヤー同士を入れ替える事が出来る。何某かの変化を加えたら、「始め」の合図を出し再びシーンを展開させる。

こんな人にオススメ!:ありとあらゆる演技技術を使いミッション達成に挑戦したい方に!

「サムネイルスケッチ」

ミッション:「どこで」の使い方を通して「誰が、何を」を伝える事。

概要:1人で「どこで、誰が、何を(時間、天気、シーン背景など)」を決めてシーンを展開し、「場所」の使い方を通して「誰が、何を」を伝える。

ヴァリエーション:人生の決断の時を足してみよう。例えば…プロポーズに踏み切るかどうか、離婚するのか否か、自殺をするのかしないのか、子供を手放すのかどうか、など。

こんな人にオススメ!:演技技術の腕試しにおすすめ!

「手を使わずに場所を伝える」

ミッション:手を使わずに物を扱い場所を伝える事。

概要:1人で行う。プレイヤーは「どこで、誰が、何を(時間、天気、シーン背景など)」を決めて、手を使わずに物を扱い場所を伝えなくてはならない。※初めから手を使わない作業を選んではいけない※

こんな人にオススメ!:全身を使った演技レッスンの準備運動に!