★★★受付中!【実践クラス】7/15(日)★★★

【実践クラス】7/15(日)19:00〜22:00

実践(台本演技)に向けた日替わりの演技エクササイズ+エクササイズを応用できる簡単な台本演技を行う演技経験者向けのクラスです。

●話し方●

■声を伸ばす【パートA】

ミッション:お互いの間にある空間に声を維持し、仲間のプレイヤーまで届かせること

概要:全員お互いに離れて立つ。1人が声(言葉ではない)を別のプレイヤーに送って届かせる。次に、このプレイヤーが別のプレイヤーに声を送る。全員が順番に声を送り、1人が全員、またはほぼ全員とコンタクトするまでサイドコーチに注意を傾けながらゲームを続ける。

■声を伸ばす【パートB】

ミッション:プレイヤーはパートA同様に声にフォーカスするよう指示されるが、今度は仲間に言葉を送って届かせる。

■声を伸ばす【パートC】

ミッション:今度はフォーカスを保ちながら文章を送る。

■歌で会話する

ミッション:歌を使って仲間のプレイヤーまで会話を届かせる。

概要:2人以上で、「どこで・誰が・何を」を合意で決め、すべての対話を歌で行う。歌は仲間のプレイヤー(1人でも複数でもいい)に対して向けられていること。

■呼びかけのエクササイズ

ミッション:遠く離れた相手と声でコンタクトすること。

概要:2人以上で「どこで・誰が・何を」を合意で決める。「どこで」は、プレイヤーが必要に迫られて距離を隔てて呼びかけなければならない設定にすること。

例:

・「どこで」~洞穴、「誰が」~ガイドと観光客、「何を」~観光客がガイドからはぐれてしまう。

・「どこで」~山頂、「誰が」~登山者、「何を」~長いロープでつながれた登山者たちが山をよじ登っている。

●シチュエーション●

■シーンの中のシーン

ミッション:ステージ上の作業と非常に強く取り組みながら、いつ「ギブアンドテイク」をするかということ。

概要:4人以上の上級生徒。各チームを2つのサブチームに分ける。サブチームAがシーンの骨組みを決めて、現在のシーンを展開しながら、会話を通して別なシーンを思い浮かべる(例:フラッシュバック、歴史的瞬間、未来についての思索など)。サブチームBが示唆されたシーンを演じなければならない。
 Bはシーンを終えるたびに現在にいるAに戻すのだが、挿入するシーンはいくつあってもいい。Aは再び別なシチュエーションを示唆し、Bがそれを演じていくのである。現在にいるAは好きな時に割って入り、いつでもBからシーンを奪うことができる。

※カリキュラムは進捗状況などにより変更される場合があります。なにとぞご了承ください