【終了しました】10/15(日)【シアターゲームを使った俳優訓練の会】(基礎編)

【終了しました】10/15(日)【シアターゲームを使った俳優訓練の会】(基礎編)

2017年10月15日(日)19:00~22:00

お申し込みは下部フォームより♪

《内容(※進捗により異なる可能性あり)》

「前回参加者」▼

・表情筋の筋トレ及びアップ(表情筋、肩、胸、背中、股関節)

・呼吸初歩。

「初参加の方」▼

・シアターゲーム誕生の歴史と特徴の説明。

・フォーカスの詳細及びゲームの注意事項説明。

 

★GAME★【ジブリッシュ】

「ジブリッシュと日本語」

ミッション:コミュニケーションをとる事。

概要:まずはデモンストレーションを行う。プレイヤーを2人選び、自分たちで話題を決めて会話を始めてもらう。グループ全体にプレイヤーが言葉の途中であっても日本語からジブリッシュ、そして再び日本語に戻るように指示が出される事を説明する。サイドコーチをしながら試してみる。会話は普通のスピードで進み、話の中身も発展させていく事。やり方が分かったら、グループを3人1組に分ける。つまり、各チームにサイドコーチが1人いる状態で多数のグループで同時にプレイするのである。暫くしたら「交代」と合図してサイドコーチを交代させる。全員がサイドコーチを務め、またジブリッシュと日本語で話す事。

こんな人にオススメ!:言葉への依存を減らし表現豊かな身体言語(説明から伝える事)へ!

「ジブリッシュ通訳」

ミッション:ジブリッシュでフォローザフォロアーをする事。

概要:A:講義の通訳→2人1組。1人がジブリッシュを使って観客を相手に講演、または講義をし、もう1人が観客の為に通訳をする。話し手は通訳の為に間を置きながらジブリッシュを続ける。通訳は話し手の声の調子と意味を同時に訳に反映する事で「フォローザフォロアー」をする。話し手は訳された言葉を自分が意図した事の正確な訳として受け入れ反映する。

B:3人で行うジブリッシュ通訳→違う言葉を話す2人のプレイヤーの為に、両方の言葉を理解する3人目のプレイヤーが真ん中に座って日本語で通訳する。ジブリッシュを話す2人の会話は通訳を通して滑らかに進む。満足のいくやり取りが出来たら、通訳を交代する。全員が通訳を務めるまでゲームを続ける。

C:「どこで、誰が、何を」を使ったジブリッシュ通訳→最低1人は通訳が必要になるように2人以上のチームで「どこで、誰が、何を」を合意で決める。パーティー、外国人相手の面接試験などが可能である。

こんな人にオススメ!:言葉への依存脱却のきっかけに!

「ジブリッシュによる場所のゲーム」

ミッション:ジブリッシュで話しながら「どこで、誰が、何を」を伝える事。

概要:複数人で行う。まず1人がステージに出て複数の物体に触れて「場所」を伝える。次のプレイヤーは「場所」が分かったら自分が「誰」か、を決めて参加し、そこにある物体を通して「場所」と最初のプレイヤーとの「関係」の両方を発展させる。次のプレイヤーも前のプレイヤーと同様、自分が「誰」かを決め、「場所」と「全体の作業(何を)」に参加する。

こんな人にオススメ!:身体的解放(偏りのない全身を使った表現)のきっかけに!

「ジブリッシュを使った場所」

ミッション:他のプレイヤーとコミュニケーションをとる事。

概要:2~4人で行う。プレイヤーは「どこで、誰が、何を」を決め、使いたければ平面図も用意する。まずジブリッシュでシーンを行い、次に日本語で同じシーンを繰り返す。

こんな人にオススメ!:不必要なギャグ、作り話、筋書、アドリブを見極めるきっかけに。